2026年4月19日日曜日

春は山菜の季節、自然の恵みです


4月19日花曇りのマルシェ

桜も散り静かに季節が巡ります

雨が多く新緑が鮮やか
今年も瑞々しいフキの季節です
初物のフキは太く柔らか(1束13本も)
タケノコは茹でているので大助かり
一袋100円(買占めお断り)
畑は夏の主役「トマト」の準備
次の苗もスタンバイ
庭のフリージアの甘い香り

今日の<美味しい企画>
(急遽店主がピンチヒッター)
店主お得意の
『抹茶たっぷりケーキ』
『チョコスコーン』
(高騰する抹茶をたっぷり)
甘さ控えめと抹茶のホロ苦の融合
とにかく1切れがデカイ
沖縄の器は色の深さが違う・・

季節の変わり目は体調も様々
ここの時間を楽しみに集まります
店主の賄い「干椎茸とフキの早煮」
さっと茹でさっと煮る早業
(鮮度抜群はあくも感じない!)
法面に自生するフキ
今年も大きな葉が青々と美しい
しかし年々面積が減少している・・
自然の恵みは気候変動に弱い
夏の酷暑が心配なところ

マルシェの庭で最も美しい芍薬
次回には大輪の花が見られるかな?




<次回の開催予定>
5月3日(日)憲法記念日
9時~12時 売切れ終了

<美味しい企画>
計画中





2026年4月6日月曜日

今日は二十四節気「清明」の始まりの日

『清明』は
清らかで明るく生命満ち溢れる頃だそう
坂の上の青空も爽やか

花桃とカリンが花をつけました
待望の新玉ねぎは甘く柔らか
最後のブロッコリー収穫後の畑
耕し、肥料を撒き、力を蓄える
店主の労力が偲ばれます
足を痛めた坂の上の友人を迎えに・・
昔は短距離選手だったと・・
今も変わらぬ仲良し

今日の<美味しい企画>
安原いちご園の完熟苺で
Cookマムの季節の和菓子
🍓『いちご大福』🍓
安原さんのいちごは中まで真っ赤
白餡と求肥で包みます

マムの友人も苺大福を堪能

三人寄れば笑顔も満開

マルシェのシンボルツリー枇杷
若葉が伸びもう実をつけています
大樹は古い葉を落とし若葉に譲る
自然の摂理は変わる事はないのに・・
大国に君臨するエゴと暴挙の極みは
世界を震撼させ我々の日常まで蝕み始めた
ここマルシェの里で労わり合う仲間達に
ささやかな誇りさえ感じる

生まれたてのバッタの赤ちゃん
季節は「清明」




☆ 次回の開催予定 ☆
4月19日(日)
9時~12時 売切れ終了

<美味しい企画>
申し訳ありません
急遽Cookマムの急用で
変更になります
m(__)m



2026年3月15日日曜日

春彼岸、ぼたもち作りに友人応援

暑さ寒さも彼岸まで・・

「涅槃会」の今日は
正に春本番の暖かさ
看板も春へリフォーム
栄養の宝石と言われる摘みたてのブロッコリーから
瑞々しい水滴が溢れます
上の畑ではにんにくの葉が
大きく育っています

今日の<美味しい企画>
お彼岸前に
『手作り餡のぼたもち』
店主の『ナッツのスコーン』

今や餡作りは玄人はだしの店主
甘さ控えめと絶妙の塩加減
1個35gの餡玉を1人で58個丸めます
コシヒカリ5合に糯米4合
艶やかなご飯を半分潰します
冷める前に包みたい・・
人手不足に応援をかって出た男2人
倉敷の美容室「コーディヘアー」の池田氏
「アウテリア工房オーク」の甲斐氏
初めてのぼたもち作りに全集中の両人
なんとも頼もしい助っ人!
店主の手に1升釜が小さく見える
ぼた餅とサンドイッチ
「誠に美味しかった」と戴きました
いつもと少し違う顔ぶれ
旅の相談にも乗ります

リトルライツのご家族ショット
長閑なマルシェの里で大きくなった
あのマスコットBoysも6・4年生に
毎日遊んだ砂場もみかんの陰に
目を覆う中東の惨状はもはや対岸の火事ではない・・

懐かしいトムソーヤやハックルベリーを連想させるこの少年たちを将来戦場へ行かせてはならないと強く思う

希少な水仙「ペーパーホワイト」



次回の開催予定
4月5日(日)
9時~12時 売切れ終了

<美味しい企画>
店主あれこれ検討中